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【悲報】管理人、シガテラ中毒に当たる?!

(公開: 2017年07月25日)
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こんにちはモソです。

ここ数日、下痢と筋肉痛、関節痛、頭痛、微熱などに悩まされておりました。

 

インフルエンザかな・・・と思ったのですが最初は微熱が出たものの平熱に・・・

共通してるのは筋肉や関節の痛みと猛烈な寒さ。

毛布に包まって汗ぐっしょり。汗が空気に触れるとすさまじい寒気に襲われるという状況でした。

 

シガテラ中毒か?

体調不良の旨SNSに書き込んだところ、釣り友達の磯さんから「シガテラじゃね?」と。

シガテラ中毒については先日、磯さんが講師を務めた講習会でもその危険性を勉強したばかり。

 

【釣り】しまこみ釣り情報 沖縄の毒魚講座

 

シガテラ中毒といえば神経障害の「ドライアイスセンセーション」が有名です。

冷たいものや金属を触ったときに、ドライアイスに触れたような症状に襲われるらしいです。

私の場合はその症状が出ていなかったように思ったのですが、あとで考えると猛烈な寒気はドライアイスセンセーションだったのかもしれません。

 

シガテラ中毒にかかるような魚食べたっけ・・・

あ、食べたかも。

 

外国産のフエフキダイ類

調理師の嫁さんが「安いタマンがあったから買ってきた」と外国産(ベトナム産だったかな)の冷凍タマンを買ってきていたので、バター焼きで美味しく食べました。

2匹あったので日を分けて食べたのですが、そのうち1匹を食べたあとからひどい下痢に・・・・

 

過去に釣ったクチナジ

 

なお、タマンとありましたがどうみてもクチナジ(イソフエフキ)でした。

ショクヒンギソウジャナイヨネ・・・?

 

沖縄ではタマン(ハマフエフキ)もクチナジも重要かつ美味しい食用魚ですが・・・

釣り船を経営してたときはよく食べてましたし、一度も当たったことがないのですが、南方の個体ですからね・・・

 

シガテラ中毒に注意

沖縄におけるシガテラ中毒はアカナー(バラフエダイ)やナガジューミーバイ(バラハタ)、バラクーダと呼ばれるオニカマスなどが知られています。

また、南方に行くほどシガテラ中毒魚が増えるそうですので、タマンやクチナジのように沖縄ではOKの魚も南方では有毒となってしまう魚は多いようです。

輸入魚は安くて良いのかもしれませんが、魚種によっては注意が必要かもしれません。

 

※免責事項

この記事を執筆する段階ではほとんど症状が治まっておりますので、「たぶんシガテラ中毒だったんじゃないかな」という程度の記事です。

紹介した商品または釣魚にシガテラ中毒が含まれているかは、専門機関または試薬(シガチェッカー)で検査する必要があります。どの海域で取れたから安全とか、色や模様での判断はできないそうです。

沖縄県環境衛生研究所のパンフレット

 

沖縄県環境衛生研究所に「もしかしたら輸入イソフエフキでシガテラ中毒起こしたかも?」という情報を送っておきました。

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